当院の設立理念は「真観」であり、「仏教の教えを基に人にやさしい医療を施すことを心掛ける」ことであります。これは昭和27年8月10日の設立以来不変です。医療は、患者さんと医療関係者との信頼関係の上に成り立つものであり、医療の中心はあくまでも患者さんであります。このため佼成病院では、次のように患者さんの意思と利益を尊重するとともに、患者さんと互いに協力し合って、よりよい医療を作り上げていきます。患者さんのご理解とご協力をお願い致します。
【個人の尊厳】
私たちは、患者さんの人格や価値観などを大切にし、患者さんの利益を尊重した医療を作り上げていくように努めます。
【良質な医療をうける権利】
私たちは、患者さんに対して常に公平であるとともに、適正かつ安全で、満足しうる医療を提供するように努めます。
【インフォームド・コンセント】
私たちは、疾病、検査、治療、方法、今後の経過などについてわかりやすく説明し、患者さんから十分に納得が得られるように努めます。
【自己決定権】
私たちは、治療方法など「患者さんが自らの意思で選択しうる自己決定権」を尊重するように努めます。
【知る権利】
私たちは、診療録の作成にあたっては適切に記載し、閲覧、説明など患者さんの求めにできるかぎり対応しうるように努めます。
【情報に関する権利】
私たちは、患者さんの個人情報の秘密の保持や私生活にかかわるプライバシーを厳正に守るように努めます。
【患者さんの健康情報提供の責務】
患者さんは、ご自身の健康に関する情報をできるだけ正確に私たちに提供する責務があることを、ご理解ください。
【患者さんの当院のルール等の遵守責務】
患者さんは、当院のルールを遵守し、私たちの診療業務の妨げにならないよう協力する責務があることを、ご理解ください。
| 昭和27年8月 | 交成病院開設、一般病床23床 |
|---|---|
| 昭和35年6月 | 「立正佼成会附属佼成病院」に名称変更 |
| 昭和35年12月 | 診療科に麻酔科を加える |
| 昭和36年7月 | 病床数 一般323床、結核15床、計338床 |
| 昭和44年6月 | 腎透析センター新設 |
| 平成9年3月 | 健診センター発足(総合健診室と人間ドック統合) |
| 平成14年10月 | 日本医療機能評価 病院機能評価(一般病院種別B)認定 |
| 平成16年4月 | 緩和ケア病棟・療養型病床開設 |
| 平成19年10月 | 日本医療機能評価 病院機能評価(一般200床以上500床未満)認定 |
立正佼成会附属佼成病院 〒164-8617 東京都中野区弥生町5-25-15 TEL:03-3383-1281(代表) FAX:03-3382-8972
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