上部消化管内視鏡検査を年間約4000例、下部消化管内視鏡検査を1000例、内視鏡的逆行性胆膵管造影検査および内視鏡的治療を200例施行しています。
苦痛のない検査、確かな診断、および専門的な内視鏡治療(Ex.)を施行するように努めています。
内視鏡治療(Ex.)
(1)吐下血に対する内視鏡止血
(2)早期胃癌、早期大腸癌等に対する内視鏡的治療
条件により3cm以上のものでも分割切除できる場合があります
(3)食道静脈瘤治療
当院では効果の確実性より内視鏡的硬化療法(EIS)、状況により結紮術(EVL)で治療しています
(4)総胆管結石や膵石の治療
最近では総胆管結石はほぼ全例内視鏡的に除去しています
(5)閉塞性黄疸に対しドレナージ
とくに切除困難な悪性疾患例に対してはQOLの向上をめざし種々のステントで内瘻化しています
(6)胃瘻の造設
近隣の療養施設、病院の患者さんについて約10日の入院期間を頂いて施行しています。
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